人材育成プロフェッショナルの輩出を目指す


一般社団法人
日本研修コーディネーター協会

Japan Training Coordinator Association

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  研修コーディネーター認定制度について

   JTCAは年に数回認定セミナーと認定試験を開催いたします。
   セミナーと認定試験は合わせて 7時間×3日間 で実施されます。
   セミナーを全時間受講し、認定試験にて基準点以上をクリアすれば認定証を
   発行いたします。(やむを得ず欠席した場合は、別の回に補てんが可能)

 
研修コーディネーターの対象者は

   企業や自治体などの人事担当者、人材育成・開発担当者の方を中心に、研修会社や
   研修機関に勤務されている方、研修講師の方など、人材育成に関係する仕事をされ
   ている方が対象です。

     ・研修の担当者になったばかりで、知識やノウハウが十分ではない方
     ・既存の研修の効果をより高めたいと考えている方
     ・新しい研修を設計し、提案や実施する技術を持ちたい方 など

 
研修コーディネーター取得のメリットとは

   研修コーディネーターはJTCAの認定制度であり、取得したからといって特別の
   メリットはございません。研修設計に対する基本的な知識と技術を有していること
   の証として肩書として使用いただくことは可能です。
   なお、認定された際には認定証の授与が行われます。


 
研修コーディネーターの認定セミナーで学ぶ内容

   研修コーディネーターとは

     1)研修の現状と課題 2)研修コーディネーターとは
     3)研修コーディネーターに求められるもの
   人材育成担当者の役割
     1)人材開発の問題点 2)人材開発の仕組み 3)人材育成の目的 
     4)人材育成担当者の役割 5)人材育成担当者に求められるもの
   人材育成に関する基礎知識
     1)教育手法に関する知識 2)ニーズの把握 
     3)人材育成計画の策定と実施 4)マネジメントの手法
     5)モチベーション向上のポイント
   研修設計に関する知識と技術
     1)研修の構成/4P+1S 2)テーマ別研修の特徴
     3)外部機関や講師との連携 4)カリキュラム作成のポイント 
     5)研修効果を継続させるためのしくみづくり
     6)研修設計のプロセス
       ・コンテンツ発想型 ・プロファイル型 ・課題設定型     
   研修運営に関する知識と技術
     1)事前準備 2)研修開始時のアナウンス 3)研修中の運営
     4)研修後のフォロー
   評価に関する知識と技術
     1)研修の効果測定 2)人材の評価/アセスメント 
   その他の知識と技術
     1)アイスブレイクの役割と手法 2)3つの教え方 
     3)演習の手法 4)内製化のポイント
   認定試験(筆記及び実技試験)

   
※座学だけでなく、人材育成プロセス設計や研修設計の演習が入ります。

  
研修コーディネーター認定制度のチラシ ⇒ 
チラシ(PDF)

  
現在申込み中のセミナーのお申込み ⇒ 認定セミナー受付ページ

















   


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